講師紹介

村松 喜久則

1971年、中央大学商学部卒業。1974年より、‘唄って踊って芝居も出来るマルチタレント’として「東宝歌舞伎」他、国立演芸場などに出演。民謡テレビ番組の司会やCMでも活躍する。

1975年、キングレコード専属。その後、1994年、日本コロムビアに移籍、数多くの民謡、歌謡曲を発表する。2013年、専属契約を解きフリーとなる。

1984年から‘東京民謡復活活動’を開始、「東京の民謡を歌い継ぐ会」会長として、のべ二百数十公演を定期的に開催し、230曲の東京民謡を採譜・編曲した中から、のべ127曲をコロムビアから全国発売する。

また、1986年から、大晦日恒例の「オールナイト民謡フェスティバル」を連続27回開催。NHKの民謡番組にも数多く出演する他、「村松京極民謡学院」を主宰し、後進の指導にあたるとともに、日本の伝統芸能を総合的に学べる機関として「ムラマツ芸能技塾」を設立し、特に、民謡を始めとする民俗芸能を次世代に伝える若き担い手とプロ育成に着手する。

2004年、小椋佳プロデュースの「歌綴り・ぶんざ」、2006年 「歌語り・一休」に出演して、軽妙コミカルな芸風で注目を浴びる。

2011年、ミュージカル風歌舞芝居「笑えばこの世はパラダイス」、2016年、「民謡夢幻抄・鶴の恩返し」を翻案脚色し主演する。

2015年、(公益財団法人)日本民謡協会より民謡功労章を受章。

最近では、民謡落語や民謡万才に取り組んでいる。

現在、㈱ムラマツジョイオフィスの代表として各種イベントの企画、制作及び作詞・作曲する他、CD制作も手掛ける。(一般社団法人)日本民謡プロ協会理事。(公益財団法人)日本民謡協会公認教授。

京極 加津恵

1964年、「ポリドール民謡少年隊」の一員として民謡界デビュー。
その後、吉本興業の花月劇場などの舞台を始め、関西のテレビ、ラジオで活躍する。

1975年 日本コロムビア専属となる。

1978年、「埼玉の民謡とおはこ集」にて、日本コロムビアゴールデンディスク賞~LP賞受賞。
民謡の唄、津軽三味線、歌謡曲に司会もこなし、NHKラジオ「ふれあいラジオパーティー」のパーソナリティやFMレインボータウンなどのディスクジョッキーの経験を生かし、パンチの効いた唄とおしゃべりで綴る楽しいステージで好評を得て全国的に活動し、NHKの民謡番組にも数多く出演する。
民謡を始め、歌謡曲、『彩の国音頭』他の全国総踊り曲など、幅広いジャンルのCD、カセットテープを多数発売中。

1984年からの東京民謡復活活動で中心的な存在として二百数十公演に参加する。

2013年、長年の功績により、(公益財団法人)日本民謡協会からの民謡功労章受章に続き、2014年、埼玉県民謡協会から技能章を受章する。

2014年、本格演歌、『ねぶた』、『ああ、今が青春』、続いて、2017年、『人生峠』、2019年、『すみだ半被イ音頭』、『哀愁とやま』をリリースする。

現在、日本ロムビア専属歌手。NHK文化センターさいたまアリーナ校講師、(一般社団法人)日本民謡プロ協会幹事。
(公益財団法人)日本民謡協会公認教授。「東京の民謡を歌い継ぐ会」幹部会員、村松京極民謡学院理事長、ムラマツ芸能技塾塾長、㈱ムラマツジョイオフィス取締役。

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