村松直則

村松 喜久則(直則改め)

 昭和23年長野県生まれの東京育ち。幼少のころより民謡に親しみ、大学在学中に原田直之師の内弟子となり、本格的に民謡の修行を開始。
  昭和46年中央大学卒業、昭和50年キングレコードよりデビュー。テレビ番組の司会やレポーターも経験し、以来「唄って踊って芝居もできるマルチタレント」として活躍。最近では小椋佳プロデュースの歌綴り「ぶんざ」、同じく歌語り「一休」にも出演する。平成6年日本コロンビア専属
 現在「東京の民謡を唄い継ぐ会」会長として、東京民謡復活の公演を定期的に開催している。その他NHKの番組にも数多く出演する傍ら、「村松京極民謡学院」を主宰。また、ムラマツ芸能技塾を設立し、後進の育成に情熱を傾けている。
 平成21年5月より、本名の「村松喜久則」として新たな活動を開始。
 
京極加津恵

京極 加津恵

  埼玉県出身。幼少の頃より民謡を学び、昭和39年「ポリドール民謡少年隊」の一員として民謡界にデビュー。その後、大阪で京極利則師の内弟子となり、津軽三味線を習得し京極流師範となる。
 民謡では昭和50年日本コロムビアに所属し、「岩木山」で歌謡界にデビュー。NHK大河ドラマ「春日局」のイメージソングで注目される。
 現在「東京の民謡を唄い継ぐ会」幹部会員として東京民謡復活公演に出演。「村松京極民謡学院」理事長、NHK文化センターさいたまアリーナ校講師、「ムラマツ芸能義塾」パートナー。 NHKの番組にも多数参加するほか、力強い唄声とおしゃべりでつづる楽しいステージで全国的に活動している。