民謡、三味線、和太鼓、踊り
日本の伝統芸能を今に伝える

芸能技塾
村松直則

村松 直則

 長野県生まれの東京育ち。幼少のころより民謡に親しみ、大学在学中に原田直之師の内弟子となり、本格的に民謡の修行を開始。
  中央大学卒業後、RCAビクターよりデビュー。テレビ番組の司会やレポーターも経験し、以来「唄って踊って芝居もできるマルチタレント」として活躍。最近では小椋佳プロデュースの歌綴り「ぶんざ」、同じく歌語り「一休」にも出演する。
 現在「東京の民謡を唄い継ぐ会」会長として、東京民謡復活の公演を定期的に開催している。その他NHKの番組にも数多く出演する傍ら、「村松京極民謡学院」を主宰。また、芸能技塾を設立し、後進の育成に情熱を傾けている。
 
京極加津恵

京極 加津恵

 埼玉県出身。幼少の頃より民謡を学び、「ポリドール民謡少年隊」の一員として民謡会にデビュー。その後、大阪で京極利則師の内弟子となり、津軽三味線を習得し京極流師範となる。
 民謡では日本コロムビアからデビューするが、歌謡界でもNHK大河ドラマ「春日局」のイメージソング「岩木山」で注目される。
 現在「東京の民謡を唄い継ぐ会」幹部会員として東京民謡復活公演に出演。NHKの番組にも多数参加するほか、力強い唄声とおしゃべりでつづる楽しいステージで全国的に活動している。